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利用について

湯淺文庫

湯淺文庫(清・民国期漢籍 6,641冊)

湯淺廉孫ゆあさおさひこ(1873~1941)元第三高等学校教授と湯淺幸孫ゆあさゆきひこ(1917~2003)元京都大学名誉教授の二代にわたり収集された資料で、主に清朝から民国初期にかけての漢籍である。個人の蔵書としては日本有数のもので、国内では本文庫にしかないものもあり、第一級のコレクションである。廉孫氏は夏目漱石の門下生であり、その研究を継承した幸孫氏と二代にわたり、中国思想史研究に成果を残した。平成22年に湯淺和夫氏より本学に寄贈された。
当文庫の内、国内初所蔵となる資料は以下の6点(全國漢籍データベース調査 平成27年6月)

 ⇒ 収蔵資料は蔵書検索システムで「請求記号」に 湯浅 と入力して検索してください。

利用方法
  • 蔵書検索システムで資料を特定の上、事前に資料名、請求記号、閲覧希望日時を調査相談グループ(TEL: 086-251-7322)までお知らせください。
  • 複写機を利用したコピーは不可。自己撮影は可。
  • 利用可能時間は平日の9:00~17:00(休館日を除く)。