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三浦家文書

三浦家文書

美作国勝山藩主三浦家は三浦正次が徳川家康に仕えた後、寛永16年には下野国壬生城主となった。その後明和元年(1764)に勝山移封され、勝山藩が成立し、廃藩置県まで九代にわたって治めた。その藩政史料が三浦家文書である。数量は417点。
本文書の大半は藩政の重要事項を記した「日録」であり、元禄13年(1700)から明治5年(1872)にわたる258冊が残っている。

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三浦家文書の目録は、「近世庶民史料目録」第2巻 に収録されている。