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知好楽セミナーについて

岡山大学附属図書館では、グローバル化時代を生き抜くための「知」と「心」を育む交流をコンセプトとして、図書館が自らの知的空間を活用して、学生に向けて企画・展開する独自のプログラムを実施しています。

●スキル編
 社会で生き抜くために必要な「知」の活用技術を磨くことを目的とする様々な研修会
●談話会編
 異文化・異世代・異社会との交流を通して「知」を「好」み、さらに「楽」しむ境地へと導くことを目的とする様々なイベント

開催日時・内容については新着ニュースをご覧ください。

なお、コンセプトである「知好楽」という言葉は論語から頂いております。学問を楽しんでいただけるよう、充実したセミナーを開催していきたいと考えますので、どうぞ積極的にご参加ください。


子曰く、これをる者はこれをむものに如かず。これをむ者はこれをしむ者に如かず。
(巻三第六雍也篇20)

孔子が言われた。学問を知っているだけでは、学問が好きで学んでいる人には及ばない。また好きで学んでいるだけでは、楽しんで学んでいる人には及ばないのである。
世間にはいわゆる物知りがいる。知らないよりはいいが、それだけではだめである。「好きこそ物の上手なれ」というが、すきでなくては本当には究められない。しかしそれでも不十分で、学問することが楽しくて仕方がないという境地になってこそ、本当の学問なのである。
(「声に出して活かしたい論語」三戸岡道夫編著より引用)

過去実施分は下記の通りです。

■ 知好楽セミナー第16回「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~ 予選会 in 岡山大学附属図書館」(懇談会編)

○詳細
【開催日】2017年10月11日(水)14:30~15:30
【場 所】中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ
【主 催】岡山大学附属図書館
【共 催】岡山大学生活協同組合

○当日の様子
今回のビブリオバトルは、12月に東京で開催される「全国大学ビブリオバトル~2017首都決戦~」の地区予選会を兼ねた、熱い戦いの場でした。

当日は、4名の学生が、チャンプを目指し、それぞれのお薦め本について、5分間という限られた時間で、思いをこめたトークを繰り広げました。30名近くの観客も熱心に聞き入り、ディスカッションタイムでは、多くの質問が出されました。

今回の参加学生と紹介本は下記の通りです。(当日発表順)

1.『天璋院篤姫』宮尾 登美子著 (講談社)
   法学部3年 長谷川 泰昌さん

2.『ジーヴズの事件簿~才知縦横の巻』P.G.ウッドハウス著(文藝春秋)
   環境理工学部4年 渋谷 直樹さん

3.『子どもに「ホームレス」をどう伝えるか』生田 武志, 北村 年子著 (ホームレス問題の授業づくり全国ネット)
   文学部2年 植田 真由さん

4.『三省堂国語辞典のひみつ』飯間 浩明著 (新潮社)
   文学部4年 桑谷 直紀さん

投票の結果、チャンプ本は、桑谷さんの紹介した『三省堂国語辞典のひみつ』に決定しました。
桑谷さんは11月に「中国Cブロック地区決戦」に出場、勝ち進めば「首都決戦」への出場権を得ることになります。今後も応援、よろしくお願いいたします。

【中国Cブロック地区決戦】
日時:2017年11月11日(土)10:00−12:00
会場:就実大学図書館AVホール(予定)
   ↓
【首都決戦】
日時:2017年12月17日(日)
場所:よみうり大手町ホール(東京・大手町 読売新聞ビル内)
主催:活字文化推進会議
共催:ビブリオバトル普及委員会
主管:読売新聞社

全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦
中国Cブロック地区決戦

今回のビブリオバトルで紹介された書籍を、岡山大学生協ブックストア(マスカットユニオン1F)にて、10月下旬頃に特集コーナーにて販売を致します。是非お手にとってご覧ください。

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■ 知好楽セミナー第15回「美容師という仕事-プロが教えるヘアアレンジ-」(懇談会編)

○詳細
【開催日】 2017年7月24日(月)14:30~16:00
第1部:トーク 「美容師の楽しみ」「流行を考える」
第2部:ワークショップ マネキンを用いたヘアアレンジの実習
【講 師】 ドゥアパパス 店長 松本大佑氏
      大学院社会文化科学研究科 准教授 佐々木守俊先生(進行)
【場 所】 中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ

○当日の様子
岡山市の美容院「ドゥアパパス」の店長・松本大佑氏をお招きし、トークとワークショップを行いました。

第1部のトークでは、社会文化科学研究科・佐々木守俊先生を交えて、明治時代から現代までの美容の歴史について解説していただきました。佐々木先生より絵画やポスターなどからみるヘアスタイルの流行についてご紹介いただきながら、松本氏からは美容師ならではの視点でヘアスタイルの特徴やこだわりについてお話しいただきました。

第2部のワークショップでは、マネキンを使って実際にヘアアレンジを体験しました。最初は苦戦していた参加者も、講師の方にアドバイスをもらい、だんだんとコツをつかんでいきました。

当日は19名の方にご参加いただき、「髪型の変遷ひとつとっても、女性らしさの追求、その人らしさ、個性といったものを追求している姿勢が見てとれた」「実際にワークショップで練習できてよかった」などの声をいただき、和やかな雰囲気の中終了しました。

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■ 知好楽セミナー第14回「現代短歌の作り方-31字で伝える世界-」(懇談会編)

○詳細
【開催日】 2017年6月28日(水)14:30~16:00
【講 師】 岡山大学短歌会会員の皆様
【場 所】 中央図書館 本館2階 サルトフロレスタ

○当日の様子
「第3回大学短歌バトル2017」(2017年3月4日開催)で見事全国優勝を果たされた岡山大学短歌会の皆様を講師にお招きし、第14回知好楽セミナーを開催いたしました。

セミナーは、短歌会会員・参加者合同での現代短歌の講評会からはじまり、その後、ポピュラーミュージックから短歌と同じ七・五音を探す活動や、実際に短歌をつくるワークショップなどが行われました。
なかでも、ポピュラーミュージックの歌詞から言葉を抜き出し穴抜きにした短歌を完成させる活動では、参加者の間で活発な意見交換が生まれていました。短歌会会員の清新な進行のもと、和気あいあいとした空気の中セミナーは好評のうちに終了いたしました。

当日は年齢、性別、国籍も多様な方々にご参加いただき、「今まで短歌は少し遠い存在だと思っていたが、身近な感情をよむことができるのだなと思った」「ワークショップが工夫されていて、非常に楽しめた」といった感想をいただきました。

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■ 知好楽セミナー第13回「やさい食堂こやま in Okadai Library」(懇談会編)

○詳細
【開催日】 2017年3月22日(水)14:40~16:00
【講 師】 「やさい食堂こやま」オーナー 小山津希枝 様
【場 所】 中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ

○当日の様子
岡山市で自然食レストラン「やさい食堂こやま」を経営されている小山津希枝様をお招きし、ご講演いただきました。

野菜を使った料理を本格的に始められたきっかけや、身体にやさしい食事をとることの大切さなどについてお話しいただき、小山様の親しみやすい語り口に参加者は引き込まれていました。

当日は本学の学生をはじめ学内外から40名近くの方にご参加いただき、「食についてより興味をもつようになった」「食事作りに気をつけたい」などの声をいただきました。

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■ 知好楽セミナー第12回「伝わるプレゼンテーション術」(スキル編)

○詳細
【開催日】 2017年1月31日(火)15:00~16:00
【講 師】 岡山大学自然科学研究科 教授 五福明夫 先生
【場 所】 中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ

○当日の様子
これから卒業論文・修士論文・学会で研究発表をする人向けに、プレゼンテーションの基本的な考え方やスライド作成のコツなどについて解説していただきました。

聴衆の目線に立ってプレゼンテーションを考えることの大切さや、分かりやすく伝えるためのテクニックについて具体例を交えながらお話しいただき、参加者は時折メモをとりながら真剣に聞き入っていました。

当日は学部生・院生の方25名にご参加いただき、「視覚的に伝えるテクニックが参考になった」「今後の発表に活かしていきたい」などの声をいただき、好評のうちに終了しました。

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■ 知好楽セミナー第11回「岡山大学開学前夜―岡山大学キャンパス獲得にまつわるエピソード―」(懇談会編)

○詳細
【開催日】 2016年11月30日(水)14:00~15:30
【講 師】 光田博文氏
【場 所】 中央図書館 本館2階 サルトフロレスタ

○当日の様子
本学卒業生の光田博文氏より、終戦後、進駐軍が撤収して空き家となっていた岡山の陸軍第17師団跡地(現:岡山大学津島キャンパス)22 万坪を、当時第六高等学校の校長であった黒正巌先生のもと、同校の多数の学生が確保したエピソードについてご講演いただきました。
当時、学生のリーダーとして参加されていたというご自身の体験に基づいた貴重なお話に、参加者は熱心に聞き入っていました。

当日は学内外から60人以上の参加があり、「とても興味のある話ばかりだった」「当時の歴史年表にのらない、ひとりひとりの心の動きなどが実感できてよかった」などの声をいただきました。

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■ 知好楽セミナー第10回「地球を感じる-南極からサンゴ礁まで-」(懇談会編)

○詳細
【開催日】  2016年10月12日(水)15:15~17:10
       第1部:講演 「南極から見た地球環境」
             「サンゴ礁から見る地球環境変動」
       第2部:ディスカッション
【講 師】  大学院自然科学研究科 助教 五百旗頭 健吾先生
       大学院自然科学研究科 助教 井上 麻夕里先生
       第2部モデレーター:大学院自然科学研究科 教授
                五福 明夫先生
【場 所】  中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ

○当日の様子
10回目となる今回は自然観測をテーマに、五百旗頭先生には越冬観測された南極での調査について、井上先生にはサンゴ礁や海洋での調査について、美しい写真と共に講演していただきました。

第1部では南極で観測された二酸化炭素濃度の変化や、海底堆積物やサンゴから分かる地球環境の変化についてお話いただいた他、長期滞在した昭和基地や調査船での生活についても多数の写真を交えてお話いただきました。
第2部では参加者から各研究内容や、両研究が示す二酸化炭素濃度の増加が引き起こす環境変化などについて質問がありました。

当日は本学学生をはじめ40人近い参加者があり、学問の粋を越えて好奇心の湧くテーマに触れられたなどの声をいただきました。

10

■ 知好楽セミナー第9回 連携展示記念トーク「ミュージアムの舞台裏から」(スキル編)

○詳細
【開催日】  2016年6月29日(水) 13:30~15:00
       第1部:ギャラリートーク「池田家と大阪の陣」
       第2部:学芸員と語ろう
【講 師】  内池英樹(岡山県立博物館 学芸課主幹)
       浅利尚民(林原美術館 学芸課長)
       第2部司会:光本順(岡山大学文学部 准教授)
【場 所】  中央図書館本館2階 サルトフロレスタ

○当日の様子
本企画は岡山県立博物館・林原美術館・岡山大学附属図書館の三館で開催した、大坂の陣を共通テーマにした三館連携展示との連動企画です。
岡山県立博物館からは学芸課主幹・内池英樹氏、林原美術館からは学芸課長・浅利尚民氏を、また第2部の司会には岡山大学文学部准教授・光本順先生をお招きし、学芸員の仕事の魅力や三館連携展示について講演していただきました。

第1部では附属図書館の展示「池田家と大阪の陣」をもとにギャラリートークが行われました。
第2部では講師のお二人が携わった歴史的発見や展示の裏話のほか、学芸員になられるまでの経験談などを通して学芸員の仕事がどういったものか時にユーモアを交えながら具体的にお話いただきました。

当日は、本学の学生をはじめ、多くの方が聴講に来られました。
参加者からは「ふつうに博物館に行くだけでは聞けないようなお話が聞けて良かった」「学芸員の仕事により興味が出た。博物館に行ってみたくなった」といった声をいただき、好評のうちに終了いたしました。

9

■ 知好楽セミナー第8回「違いの分かる岡大生になろう ①-こだわりのマスターが語る奥深き珈琲の世界-」(スキル編)

○詳細
【開催日】  2016年1月20日(水)15:15~17:00
【講 師】  「1518珈琲」店長 佐藤幸男氏
【場 所】  附属図書館 中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ

○当日の様子
図書館では、岡山大学のみなさんの人生を愉しく豊かにしていただくことを目的に、様々な道のプロの方をお招きして奥深い世界を紹介していただく企画を始めました。
今回は岡山市で自家焙煎のスペシャルティコーヒー店「1518珈琲」を経営する佐藤幸男さんをお招きし、「珈琲」の世界を語っていただきました。
豆の産地や焙煎方法など多岐に渡る内容の講演と、珈琲の煎れ方の実習が行われ、40人近い参加者からは「煎れ方で味が変わるのが興味深い」「珈琲の奥深さがわかった」といった声をいただきました。

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■ 知好楽セミナー第7回「学術的文章の書き方~アカデミック ライティング ワークショップ~」(スキル編)

○詳細
【開催日】2015年9月24日(木)~25日(金)
【講 師】  神戸大学 大学教育推進機構教授 近田政博 先生
【場 所】  中央図書館本館3階 セミナー室

○当日の様子
学術論文をはじめ「学術的」文章、「論理的」文章を書く技量は、いうまでもなく、
みなさまにとって必須のものですが、その奥は深く、トレーニングが必要な技量でもあります。
この度は院生の皆さんを対象に、適切な論題を見出す方法、説得力ある論証の手法、誤りなく意図を伝える
文章表現法などを改めてご紹介いただきました。
当日は演習参加者だけでも50名を超える参加があり、皆さん熱心に耳を傾けていました。異なる学部・
異なる研究を行う多彩な組み合せのグループ演習・意見交換には特に好評をいただきました。

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■ 知好楽セミナー第6回「連携講座 新しい働き方第2回 誰にでもできる!~田舎で始める小さな暮らし~」(懇談会編)

○詳細
【開催日】  2015年7月1日(水) 16:00-17:30
【講 師】  「美作市地域おこし協力隊」鶴田秀和氏
【場 所】  中央図書館本館2階 サルトフロレスタ

○当日の様子
この講座は附属図書館が若手研究者キャリア支援センター、キャリア開発センターと共催で行うもので、学生に働くことについて考える機会となるよう企画したものです。
美作市地域おこし協力隊として、東粟倉村にshop&Cafこぶし庵や農家民宿の経営を行い、里山デイズの代表をつとめておられる鶴田氏には、「美作市地域おこし協力隊」に参加したきっかけ、四季を通した活動やご自身の生活について紹介を行っていただきました。
後半には、地域の困りごとを仕事に変えるといった田舎だから作り出せる仕事の可能性について模索するワークショップもあり盛りだくさんの内容となりました。
当日は定員40名を超える参加があり、学生が熱心に耳を傾けていました。

※地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域へ住民票を移動し生活しながら、地域ブランドや地場産業の開発・販売・PR等の地域おこし活動や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの

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■ 知好楽セミナー第5回「連携講座 新しい働き方 第1回 -小さな村から世界へ-」(懇談会編)

○詳細
【開催日】  2015年6月24日(水) 16:00-17:30
【講 師】  西粟倉「森の学校」社長 井上達哉氏
【場 所】  中央図書館本館2階 サルトフロレスタ

○当日の様子
この講座は附属図書館が若手研究者キャリア支援センター、キャリア開発センターと共催で行うもので、学生に働くことについて考える機会となるよう企画したものです。
過疎が進む西粟倉村にローカルベンチャーを目指す多くの若者が移住して注目を集めています。その起点となったのが森の再生を目指す材木屋「森の学校」でした。
井上氏には「森の学校」を立ち上げるきっかけ、コンセプト、商品開発の取り組みなどをお話しいただきました。後半には参加者が大学図書館について考えるグループワークもあり盛りだくさんの内容となりました。

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■ 知好楽セミナー第4回「レポートの書き方ワークショップ 」

○詳細
【開催日】  2015年1月19日(月) 16:15~17:15
【講 師】  株式会社ベネッセコーポレーション 宇都宮先生
【場 所】  中央図書館本館3階 セミナー室

○当日の様子
セミナーでは、レポートの書き方の基本となる「ロジカルライティング」(=主張・意見とその根拠を論理的にまとめること)についてご講義いただきました。
学んだことを実践するためのワークショップでは、参加者の方で議論したりロジカルライティングの手法で書き出した内容を発表し合っていただき、会場のいたるところで真剣に話し合う声や楽しそうな声が響いていました。
セミナーは45名の参加があり、参加者からは「論理立てて文章を書く方法を知ることができて参考になった」、「すぐに実践できそう」などたくさんの好評の声を頂きました。

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知好楽セミナー第3回「縄文スピリットから始まる新しい創造」(談話会編)」

○詳細
【開催日】  2014年12月18日(木)14:30~16:30
【講 師】  猪風来美術館
        ・館長 縄文造形家 猪風来先生
        ・縄文造形家     村上原野先生
【場 所】  中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ
○当日の様子
縄文美術でご高名な猪風来先生が附属図書館に来館されました。縄文土器に隠された秘密、現代に受け継がれる日本人の心など、北海道の原野で縄文生活を体験された先生に、命の根源に根ざした芸術を熱く語っていただきました。
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知好楽セミナー第2回「大学生と論語」~なぜ論語の素養が求められるのか~(談話会編)」

○詳細
【開催日】  2014年11月7日(木)16:30~18:00
【講 師】  景山哲臣先生(「声を出して論語」を主催)
【場 所】  中央図書館 本館1階 ラーニングコモンズ
○当日の様子
「論語とは何なのか」「何故今論語が注目されているか」など、ご自身の体験談を交えた非常にわかりやすい解説を行ってくださり、時間を超えてまで先生にたくさんの質問が寄せられました。
参加者からは、「論語に興味をもった」「論語を読んでみたい」などたくさんの好評の声を頂きました。
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知好楽セミナー第1回「若手研究者のための英語論文セミナー 理系編」(スキル編)

○詳細
【開催日】  2014年10月29日(水)13:30~15:00
【講 師】  Andrew先生(京都大学)
【場 所】  中央図書館 本館3階 セミナー室 

○当日の様子
附属図書館では初の試みとなるセミナー開催でしたが、当日は100名の定員を超えるたくさんの方に参加頂きました。
英語論文を書く上で大切な論旨を論理的に構成する手法や、論文の単位となるパラグラフの書き方について、非常にわかりやすく解説いただき、参加者からもたくさんの好評の声を頂きました。
英語論文の流れを動物園に子供を連れて行く時に例えたり、誰でも非常にわかりやすい解説で、参加者からもたくさんの好評の声を頂きました。

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