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地域の文化を、市民の学びと暮らしのために ― 大学にできること、大学図書館がすべきこと(第3回公共知共創フォーラム知好楽)を開催(2026.9.29)

2026年10月19日

中央図書館では、第3回公共知共創フォーラム知好楽(岡山大学公開講座)「地域の文化を、市民の学びと暮らしのために ― 大学にできること、大学図書館がすべきこと」を開催いたしました。なお、本講座は、熊本市、金沢市、岡山市の3都市が連携して開催する「三都市シンポジウム」の一環でもあります。

【開催日】
令和8年9月29日(火)10:30~12:00

【講師】
才士 真司 氏(岡山大学学術研究院教育学域 准教授)
伊藤 駿 氏(岡山大学学術研究院教育学域 助教) 

【モデレーター】
岩淵 泰 氏(岡山大学公共知共創オフィス 准教授)

【会場】
岡山大学図書館 中央図書館 本館1階 日本総研プラザ(ラーニングコモンズ)

当日は本学学生や教職員、一般の方など34名の方にご参加いただきました。講演では才士先生、伊藤先生より、大学が地域の文化や学びにどう貢献できるか、またそれを踏まえて大学図書館はどのような役割を担っていくのかについて解説を頂きました。講演中には、講師とモデレーターの岩淵先⽣との対話で話題が発展する場面もあり、参加者全体で大学と地域社会の連携に関する知見を深めました。
参加者からは「大学図書館へ足を踏み入れることにためらいがありましたが、図書館が"公共知"を軸に活動する先に、こうした意識も変わっていくのかと期待しています」、「公共知によって、さらに地域に開かれた大学になってほしいと思いました」といったご感想を頂きました。

参照リンク

https://www.lib.okayama-u.ac.jp/news/news_id15595.html

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